信州特産物販売のえのきボーヤ えのきボーヤ会社概要 えのきだけ栽培の実際 信州特産物販売のえのきボーヤ
えのき茸販売のえのきボーヤ会社概要
1. 沿   革
昭和52年(1977) 南安曇郡堀金村大字三田1038の自宅で、えのき茸の栽培を開始。
  取引先…あづみ農協
  年間生産量…約20トン
昭和59年(1985) 堀金村大字三田859に栽培施設移転新設
  年間生産量…約105トン
昭和61年(1986) 販売先の一部を松本一印青果(現在の長印松本合同)および名古屋丸協青果等に分散し、
それまでの農協依存から自主販売を開始する。
平成元年(1989) (株)えのきボーヤ設立
  年間生産量…約350トン
平成2年(1990) 流通コードセンターに商品メーカーコードを登録し、以後継続。
流通コード  49 82603 00000
平成4年 (1992) 種菌センターを新設し、生産の安定を図るとともに優良品種の選抜を始める。
平成7年 (1995) 農事組合法人「日之出」設立。
 培養部門移管。
 堀金村大字三田1450に生育専門の新工場設立。
 増産を図る。 
  年間生産量…1,200トン
平成8年(1996
茶色系えのき茸の生産と、交配による品種改良を始める。
茶色系なめ茸茶漬けを委託加工し、ビン詰め「ずくなしコンビ」・「あずみ野なめ茸」として販売開始。
平成9年(1997) えのき茸の加工施設を新設
  食品営業許可
   長野県松本保健所指令9第1号の09208135
   かん詰またはびん詰食品製造業 
平成12年(2000) エリンギの生産と、交配による品種改良を始める。
平成13年(2001)

ビンあたり収量を増すため栽培ビンを75パイ-1100ccに切り替える。

年間生産量  白えのき 1,200トン
茶色えのき 130トン
エリンギ 80トン
平成18年(2006)

農事組合法人「日の出」を株式会社に組織変更し、株式会社えのきボーヤに吸収合併。

平成19年(2007) 培地の効率増のため、ビン口径を75パイから78パイに変更。燃費の効率化のため、殺菌釜を常圧釜から高圧釜に入れ替える。
平成20年(2008) 茶色系えのき茸・商品名『赤』を種苗登録 第16962号
 年間生産量… 白えのき 2,400トン

             茶色、赤えのき 100トン
平成21年(2009) 廃培地の燃料化プラント導入
種菌を液種に切り替える。
平成22年(2010) エリンギの生産を再開。
平成23年(2011) 廃培地の燃料化プラントを増設。
平成24年(2012) 高圧殺菌釜の燃料削減のため、真空殺菌システムを導入。

2. 取 引 先
銀行 八十二銀行 豊科支店  
長野銀行 豊科支店
仕入先 (株)千曲化成
(株)フクダ農林

アストロペックス(株)
販売先 (株)長印松本支社
(株)よつば農産
自衛隊
学校給食センター     他
 
〒399−8212 長野県安曇野市堀金三田859
鰍ヲのきボーヤ
代表取締役社長 宮沢高一

電話番号 0263−72−6762 メールアドレス info_web@enokiboya.com